あっきーの旅行記録★

私が訪れて楽しかった観光地・美味しかったグルメの情報を自分の訪問記録として書いています。皆さんにとって少しでも参考になる情報がお届けできれば嬉しいです(^^)

【長野】お得な割引をフル活用!野沢温泉・河一屋旅館へ!

こんばんは!

今回は長野県上高井郡野沢温泉村、野沢温泉にある「河一屋旅館」へ行ってきたのでご紹介します!

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★「河一屋旅館」の場所は?

「河一屋旅館」は長野県の野沢温泉にある旅館です!

車で行く場合は上信越道豊田飯山インターから車で30分ほど

電車で行く場合は飯山駅からバスでこちらも30分ほどです。

飯山駅は飯山線に加えて、北陸新幹線の開業に伴い、北陸新幹線も停車する駅となりました。

首都圏・北陸からのアクセスが格段に向上していますね(^.^)

 

★「河一屋旅館」に入る!

フロントで検温を済ませ、スタッフの方より館内の説明を受けます。

今回泊まる部屋は3階ですが、エレベーター等はないため、階段での移動となります。美味しい食事のための良い運動となりそうですが、足腰に難のある方は低層階の部屋の方が良いかもしれませんね。

コロナ禍ということもあって、部屋への案内(荷物運び)等は一切なしです。

 

 

★今回の部屋は?

3階に到着。今回は「和洋室ツイン」という部屋に宿泊しました。

露天風呂付き客室も最上級クラスであるようですが、今回は予算の関係で...笑

その他にも「和風ツイン」「モダン和室」「洋室ダブル」...等、様々な種類の部屋があり、客室数は全部で20です。コロナ禍で定員を減らし、客室の稼働率を下げている旨も案内に記載されていました。

部屋によってバスルーム(シャワー)がある部屋、ない部屋があります。まあ温泉があるので、部屋になくても困りません(^^;)

ちなみに和洋室ツインは「あり」です○

 

客室にはこの辺り北信州の地名が充てられています。

今回は322号室「黒姫」でした!

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ドアを開けてみると.....なかなか綺麗!!

室内は決して広くはありません。一段上がったところに畳と布団が敷かれてします。

写真の取り方が下手くそですみませんが、かなり綺麗なお部屋でした!

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壁もいい感じ◎

 

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アメニティグッズも部屋に置かれていました。右の小さな鏡がかわいいですね(^.^)

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長野県の有名なお菓子「雷鳥の里」も準備されていました!

知ってる人は知ってると思いますが、これがシンプルで美味いんですよ。

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浴衣やタオルなど。

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コロナ対策として、食事及びお風呂の時間が制限されていました。

お風呂に関しては、あなたは「○○~○○の時間に入ってください!」

という強制的なものではなく、「○○~○○の時間は避けてください!」

というゆるいものですが。こういう対策は良いですね(^.^)

 

★さっそく温泉へ!

「この時間がオススメです!」

とチェックイン時にスタッフの方から勧められたこともあり、夕食は17:30~とかなり早めのスタートにしました。空いてる時間の方が良いですからね!食事の前に温泉へ急ぎます。

「野沢温泉」という地名はこれまで何度も何度も聞いてきましたが、その「野沢温泉」に入るのは今回が初!楽しみですね(^^)

温泉へ続く廊下を進んでいきます。

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温泉へ続く廊下も良い雰囲気です。

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左が女湯、右は男湯。階段を登った先には何があったんだろう?

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脱衣場の様子。狭く見えるかもしれませんが、キャパを考えれば問題ない広さだと思います。そんなにめちゃくちゃ混むことはないかと....

コロナ対策の一環として、ドライヤーは撤去されており部屋に備え付けのものを利用するようになっていました。

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温泉は、大浴場と露天があります。露天の方が温度が高い感じがしました。

露天の熱さは結構好きですねえ~!硫黄の感じはそんなに強くなかったかな?

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身体がポカポカになって野沢温泉を満喫!時間が迫っていたので夕食会場へと向かいます!




★夕食は「松坂牛の膳」

17:30~、夕食は1階の食事会場「団欒」でいただきます。

個室や半個室という感じではなくレストランといった感じでしたが、他のお客さんとの間隔は充分取られており、その部分で気になることはありませんでした。

 

今回は期間限定の「松阪牛の膳」のコースを予約。

「なんで長野にいて松坂牛?信州牛でも食べとけ!」

と言われそうなもんですが、私は「松坂牛」って食べたことがなかったので惹かれてしまったんです。この宿を選んだ決め手の1つでもあります。

コロナ禍でなかなか本場(三重県)までは行って味わうことはできなさそうですし、長野で松坂牛デビューをすることにしました。

 

前菜からスタートです。1杯目はもちろん生ビール(写真忘れました)。

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「信州味噌鍋」あまり味噌の鍋って食べないのですが、味噌鍋って美味いな~と感じました。というか、いきなり鍋が来ましたね。笑

 

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「胡麻豆腐」、これなかなかのヒット商品です。美味しかった~!

 

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「馬刺しのお造り」、このところ居酒屋に行く機会もないので久しぶりに食べた馬刺し、うまし!

 

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「蕎麦掻き」、そば粉をこねて餅状にしたもの。今では食べる機会も減りましたが、優しい味付けで個人的にこれは好きです○

 

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「特別純米2種飲み比べ」、野沢温泉のお隣の飯山市には「水尾」という美味しいお酒があると聞いていたのですが、お酒のメニュー表にあったので注文!

左がそれですが、飲みやすかったです。

 

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「野沢菜のおやき」、長野県といえば「おやき」、野沢温泉といえば「野沢菜」、長野の名物の共演です。おやきはやっぱり野沢菜が好きですね(ナスも美味しいですが)

 

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ここで傘を差した本日のメインディッシュ「松坂牛」が登場。

さすがメインだけあって登場も派手です。

 

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かなりの厚みがありますね~美味しそう!!

 

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口の中でとろける。とろけるってのはこういうことを言うのだろう。

味は「タレ」「塩」「わさび」の3種類?だったかな?

味には大満足で初めての松坂牛に喜んでいたのですが、この時点で結構お腹いっぱいになっておりまして....こういうコース料理って難しいですね(^^;)

 

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野沢温泉の地ビール、コロナ禍で苦しむ宿泊業を支援するという意味合いもある今回の旅行、お金を落としますよ~!

 

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ここで白米とお吸い物、そして野沢菜が登場。やっぱり漬物は野沢菜が好きだ!

 

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締めはプリンとほうじ茶、本当に満腹になりました!



★朝食はどんな感じ??

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朝食はこんな感じでした!

前日の夕食に続いての「野沢菜漬け」はもちろんのこと、温泉地ならではの「温泉たまご」も登場!これも美味しかった!

 

 

★外に出て「温泉たまご」を作ろう!

さて、チェックアウトの時間が近づき、フロントに降りていくと気になるものが....

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「温泉たまごセット」が売っていました!卵が2個でお値段360円!

安いのか高いのかは分かりませんが、これを買って温泉街にある「たまごスポット?」に入れると温泉たまごを作ることができるようです。

これはやるしかないな!ということで朝食の温泉たまごを食べてまだ1時間ほどしか経っていませんでしたが、迷わず購入。

 

さて、河一屋旅館を出て温泉街を3分ほど歩いていくと、こんな感じで温泉たまごを作ることができる場所が!

温泉街にここだけではなく、数箇所用意されています。

ここに住めば毎日温泉たまご作りたい放題ですね~笑

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フタに「温泉玉子」と書いてあります。

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こんな感じでネットに入れて15分ほど待ちます。

源泉によって温度が異なるため時間も少し変わってくるのですが、この熊の手洗場ポイントの推奨時間は確か12~14分でした!

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15分後、無事に救出。

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紙コップとスプーン、そして「タレ」は付属しています。

それにしても熱すぎて割るのに一苦労でした(^^;)

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出来立てはやっぱり美味しいです(^.^)タレなくても全然いける!

少し推奨時間より長くやったこともあって、若干硬めの完成でした。

 

近くにあった外湯の「熊の手洗場」、2015年にリニューアルされたそうでピカピカ。

約1300年前に、傷を負った熊がその温泉で傷を癒していたことが名前の由来だそうですが、変わった名前ですね!こんな感じで野沢温泉には13の共同浴場(外湯)があります。

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★割引制度をフル活用!今回の費用は?

今回は1人あたり、普通に泊まれば16,100円(和洋室ツイン&松坂牛の膳のコース)のところ、

11,100円で宿泊、更に6,000円のクーポン券ゲット!という感じでした(^.^)

11,100円で22,100円分楽しめちゃうわけですから半額ともいえるでしょう。最強だ....

 

今回は長野県の県民支えあい信州割SPECIAL宿泊割及び野沢温泉村の「NOZAWARI」という割引制度を利用しています。

 

費用の内訳としては

○宿泊代(1泊2食、2名1室利用)    15,950円(税込)/人

◆入湯税                   150円

▲県民支えあい信州割SPECIAL宿泊割  ▲ 5,000円

             現金支払額  11,100円

 

長野県の「県民支えあい信州割SPECIAL宿泊割」

1人1泊あたりの宿泊代金によって2つのパターンで割引及びクーポンをもらえます。

  • 5,000円~10,000円未満 ⇒ 2,500円割引+2,000円の観光クーポン
  • 10,000円以上       ⇒ 5,000円割引+2,000円の観光クーポン

今回は10,000円以上だったので、下のパターンが適用になりました!

 

ここに更に野沢温泉村の「NOZAWARI」を事前に観光案内所で購入しており利用。

これは6,000円で6,000円分の宿泊券と4,000円分の観光クーポンがゲットできるというものです。

よって

             残額    11,100円

            NOZAWARI  ▲6,000円        

             現金支払額  5,100円

という感じになりました!

「NOZAWARI」の観光クーポンは、河一屋旅館での夕食の飲み物代にも利用可能と言うことで、使わせていただきました(*^^*)

 

★冬場もいいけど...

初めての野沢温泉の旅はこれにて終了。全体的に一昔まえの温泉街という感じは否めない上に、スキーで賑わう冬ではなく秋という季節だったので、温泉街を歩いていて

「寂しい」

という印象を受けました。コロナ禍でどこの温泉でも今はこんなもんでしょうが(^^;)

今回宿泊した「河一屋旅館」は、建物も綺麗にされており、温泉・宿泊・料理・スタッフの方の対応、十分に満足ができるものでした。冬場はもしかしたら料金が跳ね上がる?こともあるかもしれませんが、また是非冬のトップシーズンに訪れて、温泉で温まりたいですね~(^.^)

 

また県や各市町村で今回のような割引制度も出ているので、お得に楽しく旅をして観光業を応援していきたいところです!

最後までご覧頂きましてありがとうございました!

 

★河一屋旅館のホームページはこちら!

kawaichiya.jp